ダイアリーの0ページ目
取るに足らないありふれた、個人ブログ。広大なネットの海、偶然見つけたそれに何かを感じ、アクセスした。瞬間存在しない記憶が流れ込んでくる。目線がいつもより低い。周りを見ると、どうやら書斎と思しき部屋にいるようだ。
机の上には1冊の日記帳が置かれている。大きさは文庫本程度だが、厚さは判然としない。紙質は古びているものの、目立った欠損はない。
灰色の表紙に空色の糸で刺繍を施された表紙には、タイトルらしき文字が書かれていた。
タイトルは「チベスナダイアリー」
日記の裏表紙
面白くもなんともない日常を、少しでも面白くするために、本来ならトイレットペーパーにでも書くべき日記を、何故かトイレに流さずにネットの海に放流したのがこのブログです。
カバーの「そで」の部分
逢導照(@teru_chibesuna)と申します。
仙台で物理学を専攻しているB3です。
学んだことは別サイト『チベスナノート』にまとめています。
ありきたりな人生をおくってきた、平々凡々な人間だけに、アイデンティティを見つけようと日々足掻いています。
「見返し」の部分
日記を書いていきます。気が向いたら有象無象の何かも追加していきます。
…?どうやらページの下側になにか書いてあるようだ。一見汚れのように見えるそれは、次の文字列のように見える。
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